ラップ加工

超鏡面仕上げを実現する、大野精工の「ラップ加工」

大野精工のラップ加工

平面部 Rz0.03μm!
異形状部 Rz0.2μm!

大野のラップ加工はここがすごい

異形状でもRz0.2ミクロンを実現

対応範囲

形状:平面、異形状など
素材:S45C,SKD,SS,銅,アルミ(A7075,A5052など),SKHなど
※詳細はお問合せください。

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ラップ加工とは

大野精工株式会社では、ラップ加工により、平面部でRz0.03μm、異形状部でRz0.2μm以上の鏡面仕上げ加工を可能にしました。

ラップ加工(鏡面研磨)とはラップ盤と呼ばれる平面の台上に工作物を置き、ラップ盤と工作物の研磨面との間に、砥粒としてラップ剤を挟み、工作物に上から圧力を加えスライディングさせて行う研磨方法です。

切削、研削などによる加工面を磨くことによって、製品の長寿命化を図ることが可能となり、溶着防止にもつながります。
その為に、ゲージ、カシメ、パンチ、摺動部などの製品に使用される加工方法です。

弊社技能者はラップ剤、ラップ加工の方法等を幾度となくテスト。
2年間に及ぶ試行錯誤を繰り返した末、特別なラップ剤と、特別な加工方法を発見。遂に異形状に於いても面粗度Rz0.2μm以上を満足することができました。

だからこそ、ラップ加工には自信があります。どんな形状も面粗度も、是非ご相談ください。
弊社独自の品質マニュアルにより実測値を添付し、納入させていただきます。
また表面粗さ・輪郭形状統合測定機等の測定器具も充実しておりますので、形状及び面粗度測定のみのご依頼も自信を持ってお受けさせていただきます。

  • ラップ加工1
  • ラップ加工2
  • ラップ加工3

超精密加工

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